アスナールシッピング 上場後もビサヤ地方に注力へ
今年12月の新規株式公開と上場を目指しているセブ州に拠点を持つ海運会社、アスナールシッピングのカイル・アスナール社長兼CEOは18日、上場後もビサヤ地方に事業を注力する方針を明らかにした。同社は総額7億3700万ペソまでを調達する新規株式公開を比証券取引所などに申請中。株式上場を果たせば調達資金を貨客船の拡充に投入するとしている。同社は現在、ロロ船と呼ばれる貨客船を9隻運行しており、もうすぐ1隻が加わる予定。主力路線はセブ州ダナオ~レイテ州イサベル間やセブ州ボゴ~レイテ州パロンポン、セブ州北部のサンタフェ~カウィット間などの比較的短距離の航路を運航している。(19日・インクワイアラー)








