ITビジネスプロセス業界 年商420億ドル目標は達成可能
国内のIT企業やビジネスプロセスマネージメント業界団体のIBPAPのジャック・マドリッド会頭はこのほど、「2026年の業界売上目標420億ドルの達成が可能だ」との見通しを示した。同業界売上は昨年度に403億ドルに達していた。マドリッド氏によると、今年の業界売上の成長は、外資系企業による「グローバル・ケイパビリティ・センター(GCCs)」と呼ばれるIT・オペレーション・研究開発などの機能を集約・展開する拠点設立への関心の高まりによる事業拡張が相次いでいるためという。同氏によると比におけるGCCs拠点は現在200社超ほどで、インドの2200カ所にははるかに届かないものの、世界でも2番目に多い国となっている。(20日・スター)








