娯楽ゲーム公社が月最低手数料制導入 オンラインカジノ業者撤退か
娯楽ゲーム公社はこのほど、オンラインカジノ業者に対する毎月900万ペソの月額最低手数料制を導入した。これにより、ライセンスを得ているオンラインカジノ業者の60%以上が毎月のゲーム収入目標の達成で困難を抱えるようになり、事業からの撤退や業者間の合併、緊急出資などを迫られており、オンラインカジノ事業における業界再編が進むとみられている。娯楽ゲーム公社によると、2026年4~6月期の国内のカジノ業界のゲーム総収入は881億ペソと前年同期の1106億ペソから20.3%減少しているが、特にオンラインカジノ事業での低迷が響いているという。(21日・マニラブレティン)








