第2四半期豚肉生産 41万トンと5.6%増
フィリピン統計庁によると、今年4~6月期の国内の豚肉生産量が41万2280トンと前年同期比5.6%増加した。しかし、6月30日現在の豚飼育数は893万頭で前年比1%減少している。地域別では中部ルソンが全体の14.2%を生産し最大。次いでカラバルソン、北部ミンダナオ、中央ビサヤ、ダバオ地域の順で多い。生きた豚の農場渡し価格は1キロ当たり平均172.44ペソで前年同期比18.6%減少。一方、乳製品生産量は1万3580トンと同37.8%増まで拡大。牛やヤギなどの乳業向け家畜飼育数も6月30日に16万5860頭と6.6%増加している。カラバルソン地域が全体の18.7%を生産しトップ。また、鶏肉生産量も58万6180トンと同4.1%増加。鶏飼育数も2億2849万羽と7.4%増。中部ルソン地域が全体の33%を生産してトップ。ブロイラー鶏の農場渡し価格は1キロ当たり116.38ペソと同8.1%減少している。(22日・マニラタイムズ)








