SMウェアハウシーズ パシッグ市の4万平方メートル配送拠点引き渡し
国内不動産開発大手SMプライム・ホールディングスのロジスティックス・倉庫運営部門、SMウェアハウシーズはこのほど、首都圏パシッグ市で開発していた4万平方メートルの面積を持つ配送拠点を、電子商取引アジア地域大手のショッピーのパートナー企業であるSPXエクスプレスおよびSコマース・フィリピンに引渡した。SPXエクスプレスなどは最近、ラグナ州シラガン町にあるSMプライムの倉庫コンプレックス施設(総面積13万平方メートル)の一角にある8万6平方メートルのロジスティックス拠点も複数年にわたり賃借りする契約を結んでいる。SMウェアハウシーズは特別経済区に入居する企業向けの製造棟の賃貸事業にも乗り出しており、5000~12万平方メートルのカスタマイズされた製造棟の貸出を行っている。(21日・スター)








