アヤラACEN インド風力発電事業の49%株式売却
アヤラ財閥傘下の再生可能エネルギー部門子会社、ACENは18日、比証券取引所に対し、インドのカルナータカ州で風力発電事業(最大発電量20メガワット)を開発中のアバナ・リニューワブルPteにおける49%株式をオランダ企業のダイヤモンド・インディア・リニューワブル(DIRO)に売却することで合意したと報告した。ACENは今年初めにもカルナータカ州で進めているディヨス風力発電事業(最大発電量100メガワット)とラジャスタン州におけるテジョルパ太陽光発電事業(同250メガワット)の49%株式をやはりDIROに売却するなど、インドの再生可能エネルギー事業への出資を縮小させている。しかし、ACENの今年上半期の純益は39億ペソと前年同期の7億6300万ペソから411%増加し、総収入も231億3000万ペソと同47%増加するなど好調。(19日・スター)








