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日本の医療機器メーカー 比進出を検討

340字||経済|フィリピン経済短信
貿易産業省のロゴマーク
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 貿易産業省によると、マルコス大統領による国賓としての訪日を受けて、日本の医療機器メーカー、タニタの幹部がロケ貿易産業相らと会合を持ち、フィリピンでの製造拠点を設置する計画について明らかにした。タニタは体重計や体組成計などの製品で知られ、日本や欧州、北米やアジアなどに輸出されている。同社は現在、日本と中国に製造拠点を持っているが、フィリピンで「3番目の工場」を設置することを検討しているという。同省によると、製造拠点の事業規模は操業5年以内に輸出額にして20億ペソ、雇用創出数で500人前後を計画している。また、大統領に同行したラウレル農相も訪日中にアグリテック企業のEサポートリンク社の代表と面談を行うなど、多数の日系企業が比進出意向を示したという。(1日・インクワイアラ―)

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