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アボイティスパワー、原発候補地調査で政府と提携模索

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バタアン原子力発電所
バタアン原子力発電所

 エネルギー省は現在、国内再エネ事業者大手のアボイティスパワーおよび国家電力公社と提携して、潜在的な原子力発電所の建設候補地を特定するための包括的事業可能性調査に向けた基本合意を締結するための協議を開始していると明らかにした。事業可能性調査は、40年以上も稼働が凍結されているバタアン原子力発電所を含む、全国の原発建設候補地を網羅するもので、国際的な原子力エネルギー開発に向けたアプローチを採用し、エビデンスに基づく候補地の選定を進める計画。比政府は2032年までに総発電量1200メガワット以上の原子力発電所を商業運転させることを目指しており、2040年までには総発電量を4800メガワットまで引き上げる計画。(5月29日・スター)

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