比証券取引所 1~3月純益が50%増
フィリピン証券取引所(PSE)は1~3月期決算報告を行い、株取引が大いに活況を呈したことから、サービス収入が拡大し、純益が3億8171万ペソと前年同期比49.9%増加したと明らかにした。同期の営業収益も7億4681万ペソと同18.5%増加した。株取引手数料収入も同15.7%増加した。一方で、営業経費は3億3479万ペソで同1.3%減少した。PSEによると、特に年初の1~2月期に株取引が積極的に行われたことが、第1四半期の収益を引き上げたという。(16日・インクワイアラー)








