GTキャピタル 1~3月期連結純益が3%減
ティ財閥の中核持株会社、GTキャピタルは1~3月期決算報告を行い、連結純益が89億1000万ペソと前年同期比3%減少したと明らかにした。中核純益も79億6000万ペソと同8.5%減少した。中東紛争の激化による燃料価格の高騰とサプライチェーンの混乱、そしてペソ安進行などによる影響で収益が圧迫された。しかし、傘下の拡大商銀大手メトロバンクの純益は126億ペソと同3%増加し好調を維持。また、同行の総資産も3兆8000億ペソと同8.3%拡大した。一方、傘下のトヨタ・モーター・フィリピンの純益は53億ペソと同16%減少した。同社の1~3月新車販売台数は5万1922台で市場占有率が46.1%を占めているが、新車販売に占める電気自動車の割合が10.6%まで上昇。(16日・インクワイアラー)








