フェデックス クラークのゲートウェイ拠点拡張事業を着工
国際物流大手のフェデラル・エクスプレス(フェデックス)は19日、パンパンガ州クラーク自由港特別経済区にある同社のゲートウェイ施設の拡張事業の着工式典を行った。6月までに建設が始まる予定で、ロビンソンズランドが開発業者となっている。着工式典にはゴー財務相やロケ貿易産業相も参加した。同社のクラーク・ゲートウェイ拠点は2021年10月に操業を開始しており、事業拡張に向けた土地リース契約をルソン国際プレミア空港開発会社との間で2024年7月に締結していた。(20日・マニラタイムズ)








