アボイティスパワー 1~3月純益が71%増
アボイティス財閥傘下のエネルギー事業部門、アボイティスパワーは28日に今年1~3月期決算報告を行い、純益が79億ペソと前年同期比71%増加したと明らかにした。同期の利払・税金・減価償却前利益(EBITDA)も203億ペソと同35%増加した。傘下の石炭火力発電や太陽光発電事業の操業が拡大するなど発電事業部門の収益マージンが伸びた。同社は今年の資本支出計画額として620億ペソを計上しているが、これらは主にグリーンエネルギープログラムの第4回入札で受注した総発電量639.5メガワットの再生可能エネルギー事業への出資で、バッテリー・エネルギー貯蔵事業も含まれている。(28日・マニラタイムズ)








