フルイタス 26年売上20%増が目標
キオスクタイプの店舗でココナツ飲料などを販売する業態で事業拡張を続けるフルイタス・ホールディングスはこのほど、石油危機に伴う輸送費や物価高騰もかかわらず、今年の売上が25年比で最低20%増加するとの見通しを明らかにした。26年に約1億2000万ペソを資本支出してさらに店舗網を拡大させる計画で、売上をさらに押し上げるとみている。また、同社は販売商品の値段改定を実施するつもりはないとしている。(20日・マニラタイムズ)

ペソ安がさらに進み、一時1ドル=61.85ペソまで下落し過去最安値を更新。終値も61.847ペソを付けた
346字||経済|
エネルギー省エネルギー利用管理局のパトリック・アキノ局長は23日、フィリピンで初め...
316字||経済|フィリピン経済短信|
フィリピン中央銀行は22日付けの通達で、比の地方銀行として操業してきたマリバンク・...
305字||経済|フィリピン経済短信|
ラウレル農務相は22日、水産物輸入の解禁時期について、エルニーニョ現象の影響などで...
321字||経済|フィリピン経済短信|
主に日系自動車メーカーが加盟するフィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造...
419字||経済|フィリピン経済短信|
上院は制定から四半世紀が経過した「電力業界改革法」の大幅な再評価と法改正に向けた合同公聴会を開始
1030字||経済|
首都圏の最低賃金が計85ペソ引き上げられることに関し、労働雇用相が中小零細企業に対する緊急支援策を表明
630字||経済|