フルイタス 26年売上20%増が目標
キオスクタイプの店舗でココナツ飲料などを販売する業態で事業拡張を続けるフルイタス・ホールディングスはこのほど、石油危機に伴う輸送費や物価高騰もかかわらず、今年の売上が25年比で最低20%増加するとの見通しを明らかにした。26年に約1億2000万ペソを資本支出してさらに店舗網を拡大させる計画で、売上をさらに押し上げるとみている。また、同社は販売商品の値段改定を実施するつもりはないとしている。(20日・マニラタイムズ)

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