カディス市の太陽光発電事業 ERCが送電網接続を許可
西ネグロス州カディス市でプエンテ・アルソル社が開発中の太陽光発電事業(最大発電量96メガワット)について、エネルギー規制委員会(ERC)は19日、フィリピン全国送電会社の運営する送電網への接続を許可すると発表した。同太陽光発電事業は総工費が3億320万ペソで、現在の進捗率が82.31%に達している。同社は今後、カディス市のバランガイ・ティナンパアンで開発中の太陽光発電事業と比全国送電会社の138キロボルトのカディス変電所に接続させる送電施設を建設する。(20日・マニラタイムズ)








