ABS―CBN 25年損失が47.2億ペソに縮小
ロペス財閥傘下のネットメディア・コンテンツ制作会社、ABS―CBNは2025年決算報告を行い、損益が47億2000万ペソの損失となり、24年度の60億9000万ペソから23%減少したと明らかにした。ケーブルおよびブロードバンド事業収益が減収だったものの、コンテンツ制作配信事業が伸びたために損失幅が縮小した。継続的損失額も25億4000万ペソと同11%縮小した。一方、総収入は125億9000万ペソと同5%増加した。傘下の映画制作部門、スターシネマが昨年、「Call Me Mother」(世界興行収益3億8900万ペソ)、「Meet, Greet & Bye」(同3億500万ペソ)などが大ヒットして収益向上に寄与した。(21日・インクワイアラー)








