1~3月新車販売が10%減 EV販売は36%増
全国自動車工業会とトラック製造業者組合によると、加盟各社による今年1~3月期における新車販売台数の合計が10万5642台となり、前年同期比10%減少した。燃油価格の高騰を受けて従来の内燃機関エンジン車の販売が落ち込んだため。しかし、電気自動車(EV)やハイブリッド車の同期販売台数は1万1800台で前年同期比36%増加している。この販売台数には同工業会に加盟していない中国EVメーカー大手、BY$216Eカーズ・フィリピンの販売台数は含まれていない。1~3月期の乗用車販売台数が2万151台と同17%減少したのに対し、商用車販売は8万5491台と同8%減少している。メーカー別では比トヨタが市場占有率49.15%でトップ。次いで三菱自が同19.5%、スズキが4.69%、日産が4.39%と日系メーカーが続いている。(21日・スター)








