11月にマニラ~シカゴ直行便を開設 PAL、米国8番目の都市へ
PALは、マニラ空港と米国シカゴを結ぶノンストップ直行便を11月9日に開設すると発表
フィリピン航空(PAL)は16日、マニラ空港と米国シカゴを結ぶノンストップ直行便を11月9日に開設すると発表した。PALのリチャード・ナッタル社長は声明で、米国有数のハブ都市であるシカゴへの就航が、比と米中西部間の直接的な接続性を提供し、国内市場および近隣諸国への重要なリンクを創出すると強調した。
新路線は新型のエアバスA350-900型機を使用し、月・水・金の週3便体制で運航される。午後にマニラを出発し、同日午後にシカゴ・オヘア国際空港に到着するスケジュールとなっており、復路は同日夜に出発する。シカゴはホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ニューヨーク、グアム、サイパンに続くPALにとって米国およびその領土内で8番目の目的地となる。
また、今回の就航は貨物輸送能力の強化も目的としており、米中西部への迅速な物流ルートの確保は比の対外経済を支えると期待されている。








