ベーカリーに2.5万ペソ支援金支給 マニラ市がパン価格安定目指し
マニラ市は14日から、パン価格の安定化を目指し、市内の小規模ベーカリーショップに2万5000ペソの支援金支給を実施
首都圏マニラ市のモレノ市長は13日、パン価格を安定化させるため市内で営業する小規模零細のベーカリーショップに2万5000ペソの支援金を支給することを明らかにした。14日から実施するという。14日付英字紙マニラブレティンが報じた。
同市内のベーカリーショップは、支援金を受け取る代わりに、少なくとも30日間は基本的なパン製品の価格を維持しなければならないという。
また、マニラ市は16日から、市内に住む公共交通機関の運転手や都市貧困層の住民らに対し、毎月10キロのコメを無償で配布するプロジェクトも開始する。対象となる住民は8万人ほどで、今後6カ月間にわたり実施する予定。








