PALがリヤド便を再開へ 10日からバンコクで燃料積み込み
PALがイラン戦争で運休していたマニラ空港とサウジアラビアのリヤドを結ぶ定期便を10日から再開すると発表
フィリピン航空(PAL)は8日に声明を出し、イラン戦争で運休していたマニラ空港とサウジアラビアのリヤドを結ぶ定期便を10日から再開させると明らかにした。ただし、タイのバンコクで燃料を積み込むために途中寄航するという。8日付英字紙スターが報じた。
PALによると、バンコクでの途中寄航はテクニカルなもので、乗客たちは飛行機を降りる必要はないという。
PALは「状況が許すようであれば、通常のルートでの運行を再開する」と説明している。








