全国のフェリー旅客数が22%減 ホーリーウィークに200万人切る
ホーリーウィークにおける全国のフェリー旅客数が200万人を切る189万人にとどまり、前年同期比22%減少した
フィリピン港湾庁(PPA)はこのほど、3月29日から4月5日までのホーリーウィーク(聖週間)における全国のフェリー旅客数が200万人を下回る189万人にとどまり、25年の同時期に記録した241万人から22%減少したことを明らかにした。7日付英字紙スターが報じた。
同庁によると、フェリー旅客の減少は、イラン戦争の影響による石油危機を受けて、フェリーの運賃が引き上げられたことに加え、フェリー運行数が削減されたことも理由だという。
また、聖週間中に最もフェリー旅客数が多かった日は4月1日で、全国で31万4143人の旅客が記録されたが、昨年の38万6026人に比べて18%縮小している。
一方、首都圏南部の主要な長距離バスの統合ターミナルにあたる「パラニャーケ統合ターミナル・エクスチェンジ(PITX)」における3月22日から4月5日までのホーリーウィーク休暇中の旅客数は265万7810人で前年同期比2・8%増加した。








