アウロラ州の空港で定期便発着へ 2027年からとAPECO
ルソン地方東部のアウロラ州カシグラン町にあるアウロラ大平洋自由港経済区庁(APECO)のヒル・タワイ総裁はこのほど、メディアに対し、2027年6月までに同自由港経済区にある空港を発着する定期便が就航する見通しだと明らかにした。国内格安航空大手のセブパシフィックと協議を進めており、現在のチャーター便の運行のみという態勢からの脱却を図る。同庁は現在、空港旅客ターミナル建設事業(事業費3500万ペソ)と空港管制塔建設事業(同2500万ペソ)の発注に向けた入札手続きの準備を進めている。(30日・マニラタイムズ)








