比マクドナルド 26年に75店開業へ
国内で世界的ファストフードチェーンのマクドナルドを運営するマクドナルド・フィリピンは2026年に新規に75店舗を開業する計画を明らかにした。25年には72店舗を開業していた。同社は2028年までに全国のチェーン店網を1000店舗まで拡大させる目標を立てている。マクドナルド・フィリピンは1981年にマニラ市モライタ地区で第1号店を開業して以来、昨年までに850店を超えるチェーン店網を確立し、従業員7万人を抱える国内有数のファストフード企業に成長。アジアでは中国と日本に次いで3番目、世界でも10番目に大きなチェーン店網を築いている。(31日・スター)








