一時1ドル=60.82ペソに 中東紛争長期化懸念で
30日の為替市場でペソ相場がさらに下落し、一時1ドル=60.82ペソと最安値を更新。終値も60.69ペソまで下落
30日のフィリピン外国為替市場でペソ相場がさらに下落し、午前中の取引で一時1ドル=60.82ペソと過去最安値を更新した。終値も1ドル=60.69で引け、前回比0.14安まで下がった。新イラン組織フーシ派の参戦や米海兵隊員ら約3500人がこの地域に到着したことで、中東紛争がエスカレートするとの懸念が強まり、ドルを買う動きが強まったため。
30日には北海ブレント原油が一時3.7%上昇して1バレル=116.75ドルを付けるなど、原油相場もアジア時間の取引で一斉に上昇している。








