セブパシ 25年純益が128%増
国内格安航空最大手のセブパシフィックを運営するセブエアーは23日、2025年度決算報告を行い、純益が123億ペソと24年比128%
増加したことを明らかにした。昨年の延べ旅客数が2690万人と24年比10%増加したことから、旅客事業収入も808億ペソと同13%増加した。また、貨物事業収入も拡大したため、25年の総収入も1199億ペソと同14%拡大した。特に昨年10~12月期の純益が28億ペソと前年同期比40%増加し、総収入も323億ペソと同6%増加した。セブパシフィックは2026年に新型航空機7台を納入予定で、同時に旧型機7台を引退させて、100機態勢を維持するという。(23日・インクワイアラー)








