セブパシが就航調査 マニラ~南レイテ直行便
南レイテ州でマニラ便実現に向け調査が進行中。空港整備と合わせ期待が高まる
ビサヤ地方南レイテ州マアシン市空港では、マニラ空港との直行便就航に向けた動きが進んでおり、格安航空会社セブパシフィック航空が採算性を見極める実現可能性調査を実施している。地元英字紙サザン・レイテ・タイムズがこのほど報じた。
同州計画開発事務所(PPDO)のビンキー・バスケス代理所長によると、調査は同社主導で行われているが、州も観光統計や地域経済データの提供などで支援している。
一方、空港整備も進行中で、滑走路は現在の1300メートルから2000メートルへ延伸され、幅も30メートルから45メートルへ拡張される計画で、大型商業機の離着陸に対応できるようになる。(川上佳風)








