AIとクリーンエネルギーでの協力強化へ シンガポール副首相と会談
大統領がシンガポールのキムヨン副首相と会談し、貿易、AI、クリーンエネルギー分野などでの連携について協議
マルコス大統領は12日、シンガポールのガン・キムヨン副首相(貿易産業相兼任)とマラカニアン宮殿で会談し、貿易・投資の拡大に加え、人工知能(AI)やクリーンエネルギーといった新興産業分野での緊密な連携について協議した。
大統領は14日のフェイスブックへの投稿で、「フィリピンとシンガポールが、貿易、投資、そしてAIやクリーンエネルギーのような新興産業でいかに密接に協力できるかについて、実りある話し合いができた」と述べた。
また、マルコス大統領は域内統合の重要性を改めて強調。「東南アジア諸国連合(ASEAN)がより統合され、競争力のある地域を目指す中で、両国の協力関係の深化は比経済を強靭にし、国民により多くの機会を創出し、未来への準備を整えることに繋がる」と述べ、シンガポールとのパートナーシップが、よりダイナミックなASEANの構築を後押しするとの見解を示した。








