比に413万ドル無償資金協力 雇用創出と貧困削減に世界銀行
財務省の2月27日発表によると、世界銀行がフィリピンにおける雇用創出と貧困削減に向けた総額413万ドルの無償資金協力3案件で比政府と合意した。一つは農務省が進める気候変動ショックに向けた中小零細業者・農家の財政アクセスおよびレジエンス事業で121万ドルを供与する。2つ目は貿易産業省が管轄する中小企業向け競争力強化事業でやはり121万ドルを供与する。さらに情報通信技術省が管轄するフィリピン・デジタルインフラプロジェクト・スケールアップ第2期事業への資金協力は171万ドル。この事業では西部ミンダナオ地方やバンサモロ・ムスリム自治地域(BARMM)を含むデジタルインフラ脆弱地域でのブロードバンド接続を拡充する。(1日・マニラタイムズ)








