PEZA1月登録投資57%減 エコゾーン開発事業は5案件
327字|2026.2.3|経済|フィリピン経済短信
フィリピン経済区庁(PEZA)は1月23日に今年最初の理事会を開催し、特別経済区(エコゾーン)開発事業5案件を含む計18事業案件に対する優遇措置付与を承認した。この18事業の投資約束額合計は128億6000万ペソで前年同月比57.36%減と大幅に縮小している。同庁は2026年通年の登録投資総額目標を3000億ペソに設定している。一方、パンガPEZA長官は2月4日から6日にかけてアヤラ・コーポレーションの幹部らと一緒に、台湾への投資誘致使節団に参加することを明らかにした。PEZAは今年1月早々に米国への使節団を派遣し、2億ドル相当の投資約束を確保している。また、今年中に中国と日本、ドイツへの使節団派遣も予定しているという。(2日・マニラタイムズ)






