貧困層向け電気代を無料に エネルギー規制庁が発表
217字|2026.1.31|
|経済|フィリピン経済短信
エネルギー規制庁(ERC)は30日、国内の貧困層向けの電気料金請求額をゼロとする政府の助成金プログラムを拡大実施すると発表した。社会福祉開発省の貧困層向け現金支給プログラム4Psの受給者で、毎月の電力使用量が50キロワット時を超えない全世帯に対して電気料金を無償化する。「ライフライン助成基金」と呼ばれる政府基金から財源を拠出するもので、同基金の運営も電力部門資産負債運営会社(PSALM)に集約させる。(30日・マニラブレティン)







