エアバスA350-1000をお披露目 創立85周年のPAL
317字|2026.1.21|経済|フィリピン経済短信
アジア最古の航空会社フィリピン航空(PAL)は17日、会社創立85周年の記念式典を行い、マルコス大統領夫妻も列席した。この式典で同社が昨年末から導入しているエアバス社の最新鋭機、A350ー1000型機のお披露目式も行った。エアバス機では最大の機種で、東南アジア諸国地域では初の導入とみられている。座席総数は382席で、ビジネスクラス42席、プレミアムエコノミー24席、エコノミ―316席という配分で航行中もWiFiが使え、4Kスクリーンも配備。昨年末にバンコク便や今年初めにニューヨーク便として就航させている。PALはA350ー1000型機を9機注文しており、今年中に5機、27年に3機が納入される予定。(20日・インクワイアラー)






