トライシクル運転手が刺され重体
ルソン地方カビテ州ロサリオ町バランガイ(最小行政区)リグトン3の路上で6日未明、トライシクル(サイドカー付きオートバイ)運転手(45)が乗客の男に刺された。男は現場から逃走し、運転手は病院に運ばれたが重体となっている。警察は殺人未遂事件としてただちに捜査を開始し、「アイバン」と呼ばれる自称「セラピスト」の男(21)を現場周辺の自宅で逮捕した。調べでは、容疑者はサイドカー部分ではなくオートバイの後部座席に乗り、目的地に到着すると「私はここで降りる。そしてあなたはここで死ぬ」と言うと、いきなり持っていたナイフで運転手の背中を何度も刺したという。(8日・ピリピノスターガヨン)

