木に縛られた男性刺される
ビサヤ地方西部イロイロ市アレバロで8月30日午後10時半ごろ、住民から森の中で泣き声がするとの通報があり、駆け付けたバランガイ(最小行政区)警備員らが付近を捜索したところ、首にナイフが刺さった男性(18)が木に縛られているのが見つかった。男性はすぐに病院に運ばれたが首以外にも体中を刺されており、その後死亡した。男性は助け出された直後にバランガイ警備員らに対し恋人(18)に刺されたと打ち明けており、警察はすぐに容疑者の女と別の男(19)を逮捕した。容疑者の女は被害者に金を借りており返済を迫られていたという。男は女に凶器のナイフを渡していたが、犯行には加わっていなかった。調べに対し女は、2人で森の中で相手を縛るゲームをしていたところ、被害者が樹木に縛られたまま寝入ったため殺害を思い立ったと供述しているという。(2日・ピリピノスターガヨン)

