水掛け祭りの最中に17歳の学生が首を切られ死亡
カビテ州カビテ市の路上で24日、同市で毎年恒例の水掛け祭り「レガダ・フェスティバル」の最中に17歳の男子高校生が何者かによって首を切られて倒れ、病院に運ばれたが死亡が確認された。被害者は同市サンロケに住む高校生で、同市の住民のほとんどが外に繰り出して水を掛け合うなどして大騒ぎする「レガダ・フェスティバル」のパレードに参加していた。しかし、パレードの途中で何者かによって頭部を殴られたり、首の右側部分を切りつけられ、血まみれになって路上に倒れた。普段から敵対していた若者グループの襲撃を受けたとみられており、警察では容疑者たちの特定を急いでいる。毎年6月24日にカビテ市で行われるこの祭りは水掛け祭りとして知られ、毎年、多数の住民や観光客らが訪れる。
(25日・ピリピノスターガヨン)

