ラジオキャスターが2人組に銃撃され負傷
西部ビサヤ地域のカピス州ロハス市の国道沿いで22日午前5時ごろ、ラジオキャスターの男性が車を運転してラジオ放送局に向かっている途中で、待ち伏せしていたバイクの2人組から銃撃を受けた。4発の銃弾が運転席に打ち込まれたものの、運転していたラジオキャスターはすぐに病院に運ばれて治療を受け、容態は安定しているという。近くの住民の証言ではこのバイクの二人組は同日の午前4時ごろから現場近くでラジオキャスターが出勤してくるのを待ち伏せしていたもよう。このラジオキャスター襲撃事件を受けて、大統領府メディア安全対策タスクフォースが「民主的な社会においてこのような言論を抑えこもうとする暴力や脅しを強く非難する」と声明を出している。(23日・ピリピノスターガヨン)

