中学2年生女子が小学5年生7人を教室内で相次ぎ刺す
カビテ州ジェネラルトリアス市サンタクララ地区にある私立学校で16日午前8時すぎ、同校に通う14歳の中学2年生の女子生徒がナイフを持って小学5年生の教室に侵入すると、いきなり5年生の児童7人を相次ぎナイフで刺す事件が発生した。教員などの証言によると、この女子中学生は当日の朝、2階にあった教室に登校して自分のカバンを机に置くと、すぐにナイフをつかみ1階にあった5年生の教室に急いで降り、そのまま教室に侵入すると児童7人を相次ぎ襲撃したという。現場の教室内にはナイフで刺された児童の血があちこちに飛び散っていたという。刺された児童たちはすぐに病院に運ばれたが、このうち二人は重体となっている。警察は加害者の女子中学生の動機について調べているが、この女子中学生の妹が5年生の児童たちによっていじめられていたとの情報があり、確認を急いでいる。(17日・ピリピノスターガヨン)

