愛犬殺しておつまみにしようとした義理の息子を刺殺
レイテ州マタグオブ町ナウラヤン地区の住宅で9日、62歳の男が自分の飼っていた愛犬を殺そうとした義理の息子(45)を刺殺する事件が起きた。警察の調べによると、被害者の義父にあたる男が帰宅すると、かなり酒に酔っていた義理の息子がナタを振りながら愛犬を追いかけているところに出くわした。義理の息子は千鳥足で犬を追いかけており、男が制止したが、息子は言うことを聞かず、「犬を殺してつまみにする」と息巻いた。息子からナタを奪い取った男は怒りのあまり息子を何度も切りつけてしまったという。通報を受けて駆け付けた警官らが男を逮捕し、現場から凶器となった刃渡り60センチのナタを押収した。(11日・ピリピノスターガヨン)

