喧嘩相手の3歳の息子に暴行した女を逮捕
首都圏警察タギッグ市本部は18日、同市バランガイ(最小行政区)ウエストビクータンに住む28歳の女を、隣人の3歳の男児に対して殴る蹴るの暴行を加えたとして児童虐待防止法違反容疑で逮捕した。同日午前0時半ごろ、ウエストビクータンのシチオブヨの路地で28歳の同性愛者の女が近所に住む別の女性と喧嘩となったが、近隣住民らが間に割って入り、二人をなだめた。喧嘩が終ったように見えたが、怒りの収まらない女は、女性の3歳の息子を見つけると足で蹴ったり、手で殴ったり、棒で叩くなどの暴行を加えた。子どもがあおむけになって泣きじゃくっているにもかかわらず女が暴行する様子が別の隣人によって録画されており、それがSNSで拡散されたため、バランガイ関係者や警察が動き、18日午後3時ごろに女の逮捕につながった。子どもは病院に運ばれ治療を受けているという。(20日・ピリピノスターガヨン)

