マリキナ署員がキリノ州に潜伏中のわいせつ犯を逮捕
首都圏警察マリキナ市本部によると、同本部の署員らが14日、ルソン地方キリノ州ディフン町で潜伏中だった、マリキナ市バランガイ(最小行政区)マランダイ出身の51歳の男を、同市で12歳の少女にわいせつ行為をした後、連れまわした容疑で逮捕した。この男にはマリキナ市の家庭裁判所から人身売買禁止法の違反容疑およびわいせつ容疑で逮捕状が出されていたほか、同市警察本部からトップ2の極悪容疑者として指名手配がなされていた。警察によると、男は12歳の少女をマリキナ川沿いのリバーパークに連れてゆきそこでわいせつ行為を行ったほか、被害者を近くのモーテルに連れ込もうとしたが、スタッフらに呼び止められていた。少女の祖母が警察に被害届を出し、男は行方をくらましていた。(18日・ピリピノスターガヨン)

