元警官と運転手が拳銃で「果たし合い」
バタンガス州パドレブルゴス町の住宅地で15日午後6時20分ごろ、元警察官の男性(55)が路上を歩いている途中、職業運転手の男(65)の家に近づいた際に、運転手の男が姿を現し、二人が何かを巡って口論となった。激高した運転手がまず拳銃を抜くと元警官に対して6回発砲した。元警官の男性はいずれも被弾したが、自分も拳銃を抜き、12回にわたり発砲した。二人とも血まみれとなり路上に倒れ、同じ病院に運び込まれた。病院で運転手の男の死亡が確認されたほか、元警官も重体となっている。警察は現場周辺の監視カメラの映像を入手したほか、現場から40口径と45口径の拳銃2丁を回収している。
(17日・ピリピノスターガヨン)

