43歳機械工が「錯乱して」銃乱射し警官隊と交戦
ミンダナオ地方南部のジェネラルサントス市バランガイ(最小行政区)ラバンガルの住宅地で18日、43歳の機械工の男が突然「正気を失い」、拳銃を乱射し始めた。警官隊が駆け付けても銃撃をやめず、一時交戦状態となった。この交戦で警官隊は男を射殺したが、近くに住む小学校6年生の少女(12)が流れ弾に被弾し、病院に運ばれたが死亡が確認された。犯人の男の遺体のすぐ近くには45口径の拳銃が落ちており、警察が押収したという。(20日・ピリピノスターガヨン)
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