17歳の娘を父親が殴り殺す
ビサヤ地方西ネグロス州サガイ市バランガイ(最小行政区)リサールで9日午前、高校生の孫娘(17)が父親(49)から殴られているとの通報が祖父から警察にあった。警官が駆けつけたところ、自室で倒れている女性を発見し、ただちに病院に運んだが死亡が確認された。調べでは、容疑者の父親は、学校に行こうとした娘を部屋に閉じ込めて、いきなり素手や鉄パイプで何度も殴り始めたという。父親は事件の数日前からうつ病に悩まされており、全く眠っていなかった。(10日・ピリピノスターガヨン)
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