犬の画像使い赤ん坊をオンライン販売
338字|2026.01.27
国家児童養護庁のロウェナ・マカリンタル副長官によると、国内でフェイスブックなどのSNSに投稿して赤ん坊を売買する親やシンジケートが後を絶たないが、最近の新たな手口として「犬」の写真を投稿してカモフラージュしながら実際は赤ん坊の売買を持ち掛けるケースが増えている。マカリンタル氏は「犬を販売するように見せかけた投稿に応じて連絡を取ってみると、実際は赤ん坊を売買するシンジケートに接触しているケースが増えている」と説明。同庁では国家警察と協力して、このような投稿に対する取り締まりを強化しているという。赤ん坊や児童を金銭と引き換えに譲ることや引き取りを要請する行為は人身売買もしくは違法な養子縁組罪となり、有罪になれば拘禁6年~終身刑が科される。(23日・ピリピノスターガヨン)

