母親に借金断られ22歳男が投身自殺図る
首都圏バレンスエラ市バランガイ(最小行政区)ポブラシオンで13日午前8時半ごろ、市内を流れる川の橋から男性(22)が投身自殺を図った。男性は飛び込んだものの自殺を思いとどまり岸に向かって泳いでいるところを、目撃した住民の通報で駆け付けた警官らによって助け出された。調べによると、こ男性は母親に金を無心したが断られたため、悲観してバイクで橋まで行き川に飛び込んだという。男性はこれまでに母親に何度も金の無心をしていたとみられる。(15日・ピリピノスターガヨン)
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