100歳の元警官に10万ペソ贈呈
首都圏モンテンルパ市在住の元警官イルミナド・パスカさんが100歳の誕生日を迎え、ビアゾン市長から10万ペソを贈呈をされた。贈呈式で市長はパスカさんを「強さと活力の象徴」と称え、「鋭い頭脳と強い体を持ち、100年にわたる多くの物語を語ることができる」と述べた。同市では、100歳を迎えた住民に対して現金の贈呈を行うことが市条例で定められており、昨年12月17日から市内の80~89歳の住民に対し支給を開始している。(12月18日・テンポ)
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