密輸冷凍肉1000万ペソ相当を押収
国家警察と農務省はこのほど、首都圏ナボタス市サンラファエルにある倉庫2カ所を捜索し、ブラジル、中国、タイから密輸されたとみられる冷凍肉など約1000万ペソ相当を押収した。当局によると、押収された肉は保管状態が悪く異臭を放っていたという。いずれも輸入関連の必要書類が揃っていなかった。当局は、年末年始の需要増を見込んだ組織的な犯行とみて捜査を進めている。
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