北欧ファンド2機関 比の太陽光発電事業に49%出資へ
アジア大平洋地域最大の独立系再生可能エネルギー発電事業者のヴィーナ・エナジーによると、ノルウェーの政府系ファンドであるノルファンドとインパクト・ファンド・デンマークの北欧ファンド2機関が、パンガシナン州ブガリオン町で同社が操業するイクス・ブガリオン太陽光発電事業に対し、持株比率49%に相当する出資を行うことで合意した。出資額は明らかにされていない。ブガリオン・ソーラーパワー事業は最大発電量が現在550メガワット。同社はパンガシナン州における再生可能発電事業を1ギガワットまで拡張させる計画。イクス・ブガリオン太陽光発電事業は今年7月、国際的金融機関8行によるシンジケートローンとして約3億1000万ドルの融資を得ることでも合意している。(16日・マニラスタンダード)








