パンパンガなどに進出 台湾の浮体式太陽光パネル製造業者
台湾の浮体式太陽光パネル製造業者のサントワード・テック・フィリピンがパンパンガ州とバタンガス州に浮体式太陽光パネル製造工場を進出させる計画。アヤラランド・ロジスティックス・ホールディングス(ALLHC)が明らかにしたもので、パンパンガ州マバラカット町にあるAロジス・マバラカット1にある3800平米の賃貸用地を確保するほか、バタンガス州にあるバタンガス・テクノパーク内の8200平米の工業用地に関する賃貸契約も締結したばかり。Aロジス・マバラカットでの生産は2027年1~3月期に開始する予定。(20日・マニラスタンダード)








