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燃油サーチャージさらに引上げ 9月1~15日にレベル13に

315字||経済|フィリピン経済短信
民間航空局のロゴ
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 民間航空局(CAB)は27日付け通達で、9月1日から15日までの航空各社による航空チケット代に転嫁する燃油サーチャージの徴収可能水準について、8月16~31日まで認めていたレベル12から1段階引き上げレベル13に設定すると明らかにした。ジェット燃料価格が高騰しているため。レベル13では国内線の乗客に対し423~1237ペソ、また、国際線で1,396.74~1万385.42ペソまでの燃油サーチャージが転嫁可能となっている。燃油価格の高騰で国内航空各社も収益が悪化しており、フィリピン航空(PAL)が上半期の損益が2510万ドルの損失になったほか、セブパシフィックも同59億ペソの損失を計上している。(29日・インクワイアラー)

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