政府インフラ支出 上半期に前年同期比40%減
予算管理省によると、今年1~6月期における政府のインフラ関連自業予算支出額が3674億ペソと前年同期の6202億ペソに比べて40%減少している。また、これは政府が上半期に計上していたインフラ関連予算プログラム9315億4000万ペソのわずか39%に相当するだけだった。治水事業汚職疑惑の拡がりで政府がインフラ関連事業への支出をまだ抑えていることが要因。一方、地方自治体に対するインフラ関連事業に関する資本移転分の支出額も上半期に5483億ペソと前年同期比26.3%減少している。この支出額も当初の予算プログラムであった1兆2720億ペソの半分以下にとどまっている。しかし、政府の上半期予算支出総額は3兆1750億ペソで前年同期比4.9%拡大している。(27日・インクワイアラー)








