ディトCMEホールディングス 上半期損失が113億ペソに拡大
第3の国内通信会社であるディトテレコミュニティを運営する親会社のディトCMEホールディングスは今年1~6月期の損益が112億9000万ペソの損失となり、前年同期の33億6000万ペソから3倍以上に損失額が拡大した。総収入は116億7000万ペソと同21%増加したが、債務金利支払いが100億4000万ペソまで拡大したことに加え、為替差損が138億8000万ペソまで膨張したことが収益の悪化につながった。一方で、同社のアデル・タマヨ最高収益責任者はメディアに対して、今後収益が改善した場合に、データセンター事業に進出することを希望しており、事業可能性調査を開始したと明らかにした。(17日・スター)








